おひとりさま初心者は植物園がおすすめ!6つの理由を紹介します

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私は転勤族子供なし専業主婦です。
引っ越し先ではなかなか友達もできないので、さくっと諦めておひとりさまを楽しむことにしました。

でもおひとりさまってけっこうハードル高いんですよね。
元々友達と大勢で出かけるのが好きで、一人で色々楽しめる人間ではなかったので何をすればいいのかよくわからない…。

まぁ深く考えず、自分が行きたいと思ったところに行くようにしました。一人で出かけても楽しめるスポットをどんどん紹介していこうと思います。

今回はおひとりさまビギナーも楽しめる植物園とその理由を紹介します。

目次

理由1:花を見るだけでいい

おひとりさまのハードルが高いと思ってしまう理由のひとつに「一人で何していいかわかんない」があると思います。

今まで友達とおしゃべりしながら歩いてた、何を見るにも友達や恋人と話しながらだった。そういう人がいきなり一人で行動しろと言われても、「何すればいいの?一人で出かけるって何?楽しいの?」と思ってしまいます。私はそう思ってました。

そんな人はとりあえず、見るだけでいい場所に行くのがおすすめです。何もしなくてもいい。そこに見て楽しめるものがあるので、一人で何すればいいのかわからない人でも「見る」ということができます。

植物園は見るためにあるようなもの。おひとりさま初心者に気兼ねのない場所です。

理由2:植物園はおひとりさま率が高い

こんな言い方しちゃ失礼ですけど、そもそも植物園自体がめちゃくちゃ人気スポットというわけではないですよね。

土日はそれなりに人も入るとは思いますが、平日はガラガラです。

それがおひとりさまには気楽でいい感じなんですよね。

おひとりさまビギナーは、若者グループや家族連れで賑わってる場所にポツンと一人で行くとむなしくなります。

孤独の寂しさを紛らしに出かけてるのに、逆にさみしくなってしまいます。

でも植物園は空いてるし、自分のペースでのんびりできるし、癒されるし、なかなか良いおひとりさまスポットです。

ひとりでぶらりと歩いているとお年寄りによく話しかけられます。

「このお花きれいね」とか「このお花が咲いてるのはどの辺りかご存知?」など。そんなやりとりも楽しいです。

話しかけられたくない人は、誰かが近くに来たらしれ〜っと別の場所に移動すればいいので、「話しかけられるなら行きたくない」と思わなくても大丈夫です。

こういう場所で出会う年配の方々ってみんな笑顔なんです。お友達といらした方、歩く会などでいらしてる団体。みんな楽しそうです。活き活きされてます。

私の老後ってこんなに笑顔でいられるのかな?笑顔でいたいな、とその方達を見ながら願ってみたりします。

その他にも、同じように主婦っぽい人がお一人で来られてたり、赤ちゃん連れの若いママがいらしたり、とにかく平和な空気が流れています。素敵な場所です。おひとりさましやすいです。

理由3:植物園は入園料も安い

植物園はだいたい県や市が運営しているのでとても安いんです。300円くらいで入れます。それで何時間いてもいい。お茶持っていけば相当長くいられます。

芝生が広がる植物園ならお弁当も食べられるので、ベンチに座ってランチも楽しめますよ!(^^;ひとりでレジャーシート広げてお弁当食べる勇気はまだない…

すべての植物園が飲食可ではないので、事前に調べてくださいね。ちょっと多すぎてここには載せきれないので「植物園 お弁当 持ち込み可 (県名)」と検索すれば出てきます。

規模にもよりますが、私はじっくり花を見る方なので、そんなに広くない植物園でも1時間半くらいいられます。お弁当やパンを持って行くと2時間以上いられます。楽しいです。(*´ω`*)年中お花見気分♪

理由4:植物園はカメラの趣味に最適!

カメラが趣味の人ならもう言うまでもないですが、植物園は絶好の撮影スポットですよね!

私もカメラは好きなのでよく持ち歩いています。スマホでもきれいに撮れるので、一眼レフを持ってなくても全然楽しめますよ。むしろスマホの方が勝手に明るさ調整などしてくれるので手軽でいいと思います。

私の場合、一眼レフを持って行ったらそれこそ何時間でも居座ってしまうので、他のお客さんの迷惑にならないようにだけは気を付けないといけません。

一眼レフを持つと完全に一人の世界に入ってしまうので、他の人が花を楽しみたいのも忘れて撮り続けることがあるのでホント注意しています。

はっと我に返ったら後ろで同じように一眼レフ持ってる人が待っていて「すみません!」と謝るなんてことも何度かやらかしてます。

なので土日や人気スポットでの撮影には本当に気を配っています。(^^)土日はほとんど行きませんが

三脚持ってる人は、三脚禁止の園もありますから事前チェックしましょう。私は三脚持って行くほど熱心ではないですが、立派なカメラと三脚持って道ふさいで撮影してる人もけっこういますね。

理由5:お土産コーナーも良い暇つぶしになる

お花だらけのお土産コーナーはカラフルで見てて楽しいです。

基本的におばあちゃんが好きそうな柄のものが多いので買うまで至らないのですが、押し花の箸置きとかペンダントなどはキレイだなってじっくり見ちゃいます。

デフォルメされたアート的な花ならかわいいなと思うけど、マジの花の絵はまだ年齢的に趣味じゃないんですよねぇ。

昭和40年代くらいに流行った炊飯器や電気ポットの柄みたいなやつ。まだちょっと好きになれません。60歳くらいになったら欲しいと思うようになるんですかね~?最近はレトロ家電も流行ってるみたいですが。

よく義母から旅行のお土産に一筆箋やハンカチなどを頂くのですが、だいたいそういうデザインです。

気持ちは嬉しいですが使えなくてどんどん貯まります。あと20年くらい寝かせておきましょうかね?熟成されておいしくなってるかも。 (*’▽’*)ならへんならへん

理由6:花は元気をくれる

そしてこれがおひとりさまに植物園をおすすめする本当の理由かもしれません。

花は心に癒しと元気を与えてくれます。

転勤族の妻って、ほんとにストレス溜まってます。心が荒んでます。癒しが欲しくてたまらないんです。

ストレスでどうしようもなくて、一人で家にいるのが寂しくて「出かけたい!」という気持ちにもなるんですよね。外に出ると気分転換になりますから。

そんな時に色とりどりの花を見ると、さみしい気持ちも癒してくれます。

造花もずいぶん美しく本物らしくなりましたが、やっぱり生花の持つエネルギーには勝てません。

触れると少しひんやりとしていて、そのハリのある感触に生き物だなぁと実感します。(自分の家の花を触ってるだけで、植物園の花には触れません)

花を育てて気付いたんですけど、ひまわりじゃなくてもちゃんと太陽に向かって花は咲くし、夕方になると花びらは閉じるんですよね。

また翌日太陽が昇ると花が開きます。旅行でお水をあげられなくてしなしなに萎れてしまった時に「ごめんね~。いっぱいお水飲んでね~」とお水をあげると、また葉っぱや花がピンと張ってくれます。

そういうのを見ると、花って生きてるんだなぁと愛おしくなります。花は生きてます。そう思うと元気をもらえます。

なので植物園で色んな花をたくさん見ることをおすすめしたくなるんです。

まとめ

植物園はおひとりさまを満喫しやすい場所です。みんな植物を見るのに夢中なので誰も周りを気にしてません。一人でふらりと来ている人も多いです。お年寄りとの交流も楽しめます。何かのきっかけで友達もできるかもしれませんよ!

おひとりさまデビューをしたい人、ビギナーの人、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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